|
最近寒くなってきたので、練り物をがっつり買い込んでおでんを作りました。
二日間お腹いっぱい食べたのですが、買っていた筈のハンペンを見かけなかったので、食べ終わった後でそれとなく訊いてみました。 「おでんどうだった?」 「美味しかったです」 「2杯もお代わりしてたもんねぇ」 「うんうん、でもハンペン買ってなかったっけ?入ってなかったけど」 「いやーちくわぶ入れた時点で気がつかなかったのが敗因だね」 「残ったんだ」 「明日の朝食はベーコンと卵とぶなしめじとはんぺんで」 「えー」 どれも好きなのになぁ。 ![]() 「見てみて!2L入るポット買ったの!」 「へーどれどれ」 「横置きも出来るし、熱湯平気だし、ここの下のところが細くなっててドアポケットにも入るようになってるの!」 「おーいいねぇ!これからは沢山飲めるなぁ」 「うんうん」 この盛り上がりには理由があるんです。うちの冷蔵庫のドアポケットは微妙な大きさで、1Lの牛乳パックは入るけど2Lペットボトルはギリギリで、浄水ポットなどは完全に入らない。BURITAなんですが(やっぱりばらしておこう)。しかも買った直後に冷蔵庫にも入るタイプのが出やがりまして。そんなに何個も買っても意味ないし、第一フィルター代がバカにならないのに2ヶ月で交換とは割に合わない。仕方なく我慢して使っているのであります。 と言うわけで、ドアポケットに入る2Lポットは長い間捜し求めていたのです。 「よかったねぇ」 「たくさん沸かして飲もー・・・あっ」 ドアポケットには入りませんでした。 うちの近所の八百屋の話なんですが、安さが普通じゃないんですよね。
ぶなさんは「安すぎてつい買い過ぎるから週に一度しかいかない」らしいです。 外観は海の家かと思わせるオープンな作りで、並べられた野菜には千切ったダンボールにマジックで「もやし 10円」とか書かれているのであります。安すぎるよ!それどころか、帰り際に「小松菜もっていかない?」「いくら?」「タダだから好きなだけ持ってって」と両手一杯に持たせようとする。なんてロマンチックいや違う、農家の息子だからってそんな求愛方法はベジタリアン以外の人にはマジで引かれます(ベジタリアンを誤解しています肉食なんで)。まぁホントにタダで配っていたりするわけで、先日などは「ニンジン少しで良いから欲しいんだけど」「んじゃこれあげる」と、小さいが一本くれたりする。どうなっているんだ、野菜の価値は。こんな暮らしをしていたら非常に危険です。スーパーの小松菜や一本売りのニンジンを万引きしかねない。だってタダだから。言い訳が大変です。多分、警察に呼ばれた私も、その野菜は他の店ではタダでしたよ!とか言いかねない。犯罪者をこれ以上増やしたくなければ、もっと値下げするといいと思うよ西○とか。(ぉぃ と言うわけで、地元の八百屋に着いて店内を物色していた奥さんが。 「あ、トマト買っていい?」 「いくら?」 「・・・300えん」 「高くない?」 「一箱300円」 重かったです。 ![]() ![]() 今日は奥さんの誕生日。付き合い始めの、初めての彼女の誕生日に、「お金ないんだよね」とステキカミングアウトをしたワタクシ。はい、6年経った今でも全然忘れません。資金運用は計画的に。 お昼にEさんとお昼を食べる約束をしていたので、とりあえず連絡をして、間に合うようにホテルを出る。まだ少し眠い。えーと12時過ぎてますが何かw Eさんとばったり合流し、そのまま最近出来たと言うカレー屋に入る。一階は暑そうだったので二階へ。でも冷房はあるのだが、窓の多い二階で太陽がもろに入ってくる席ではあんまり意味がない。暑い。いや、あづい・・・ 私はホウレンソウカレー、Eさんはマトンカレー、奥さんはキーマと、3者3様だったので、それぞれの味を楽しめましたね!奥さんはホウレンソウがダメなので私のには手をつけませんでしたがw 大きかったら食べきれないので、ナンを2枚しか頼まなかったのですが、「足りない」と言う奥さんの指示により、もう一枚頼むことに。ナンを入れる藤の器が重なった瞬間、盛岡出身の奥さんが「わんこナンだね」と、シャレにならない一言を!ありえないよ!わんこナン!それに店員のおばさんがナンもって隣に待機してたら怖いでしょ!?まったく・・・ まぁそんな事もありましたが、楽しく沢山食べられましたので良しとしましょう。美味しかったので、また今度行きたいですねw 今日はもう一つ用事があって、昨日連絡があった高校時代の友人と一緒に飲まなければならないので、阿佐ヶ谷に戻る。 阿佐ヶ谷に最近出来た、満塁ホームラン堂が気になったので飲んでみる事に。いや、安いんですよこれがまた。おでんは一つ35円だし、生中が280円だし。と言うか、店員さんが関西弁でノリが良かったので、そう言うのに弱い友人Aは「また行く。絶対行く。」と息巻いてました。激安という点では友人Kも好みだったかもしれない。あと、店内のレトログッズの山とかも。 しこたま飲んで食べたあと、2次会の店は先日奥多摩でもお世話になった方のお店に行きました。奥さんもあとで合流すると言うことで。 席についていきなり、ここのスモールタウンハイボールを頼んだのですが、「いいの?濃いよ?」と言われて、「濃い方がお得」と言うのが持論の我々は、折角の忠告を無視してしまいました。軟派居酒屋の「小僧小娘御用達フルーティで飲みやすーいキタコレサワー」に慣らされていた我々に出されたこの店のハイボールを飲んだ瞬間、「五臓六腑に染み渡るのが酒なんじゃあ!ゴルァァァ!」と寝ぼけ眼を往復ビンタで醒めさせてくれました。ありがとうございましたァ!!お水下さい。 それでも全部飲んだ友人Aと友人K、明日から仕事らしいので、「無事に帰ってくれよ」とエールを送りつつ、ふむさんのバーを後にしたのでした。多分ダメな気が。 ふと気がつくと、東京に来てから飲んでない日がない。全くない。さすがにまずいと思った私です。まぁいっか(ぉぃ
|
| ||||